地域貢献のために働く看護師さんを全力支援します。
2026/02/10
皆さん、こんにちは(^^)/
求人・採用・リクルート担当の中山です(^^♪
最近は寒い日が続き、インフルエンザも流行しているようですが、皆さんは健康には留意してますか?
先日、衆議院議員選挙が行われました。皆さんは投票されましたか?
高市首相率いる自由民主党が単独で316議席、与党全体では352議席の圧勝という歴史的な結果になりました。
与党は衆議院の3分の2を超える議席を確保しており、今後の国の政策決定に強い影響力を持つことになります。
この選挙結果は一見、政治の世界だけのニュースに思えるかもしれません。しかし、訪問看護や在宅医療を支える私たちの仕事にも深く関わってくる重要な出来事です。
たとえば、訪問看護の報酬や制度は診療報酬・介護報酬という形で国が定めており、国会議員が最終的な決定をしています。
これは給与や人員体制、サービスの質、事業所の経営に直結する話です。
特に今回の選挙では、物価高や医療・介護現場の人手不足が主要な争点の一つとして注目されました。
選挙戦の中で、政府・与党は経済政策や消費税について多く語り、有権者の支持を得た結果として大きな議席を獲得しました。
さらに社会保障制度の在り方については、訪問看護のような現場サービスにどう反映されるかを大きく左右します。
訪問看護は単なる医療サービスではありません。高齢化が進む日本において、地域で暮らす人々の安心と生活の質を支える中核的な役割を担っています。
国の政策が「病院中心」から「在宅・地域でのケア重視」へと進むかどうかによって、私たちの現場の負担や利用者の満足度にも大きな差が出ます。
今回の選挙で与党が強力な議席を確保したことで、今後の診療報酬・介護報酬の議論がどのような方向に進むのか、私たち自身が声を上げ、関心を持ち続けることが
これまで以上に重要になっています。
選挙は一度きりのイベントではなく、私たちの暮らしを支える制度をつくるプロセスそのものです。訪問看護の現場で働く人、サービスを利用する人、家族の立場にある人、
どんな立場でもこの選挙結果は無関係ではありません。政治への関心を日々の仕事や生活に結びつけることで、より良い制度づくりに参加していきましょう。
私たち訪問看護・リハビリステーションAI-Rは、地域に貢献したいと日々ご尽力いただいている医療従事者・看護師・理学療法士を応援する会社です。
働くママさん看護師さんへの支援も積極的に行っております。
365日・24時間対応がなければ、地域の医療・福祉は守られません。しかし、早朝・夜間・深夜の訪問はとてもハードです。
だからこそより多くの看護師さんの協力が必要です。7人いれば週1回、10人いれば10日に1回です。
働きやすい職場環境を自分たちで構築していきませんか?そこへの協力は惜しみません。
皆さんからのご連絡を心よりお待ちしております(^^)/


