WBC日本代表の敗戦から、訪問看護の仕事を考える
2026/03/16
皆さん、こんにちは(^^)/
求人・採用・リクルート担当の中山です(^^♪
世界中が注目する野球の国際大会ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。
この機会にNetfilixに入られた人も多いのでは?私もその一人です(;^_^A
私は野球が大好きで、弊社でも女子学童野球オール愛知ガールズの活動に協賛しております。
日本代表「侍ジャパン」は惜しくも準々決勝で敗退。
しかし、最後まで諦めない姿は多くの人の心を動かしました。
その試合を見ながら、私は訪問看護の仕事を重ねて考えていました。
訪問看護の現場には、「勝ち負け」がありません。
病気が治ることもあれば、治らないこともあります。
できることが増えることもあれば、少しずつできなくなることもあります。
それでも私たちは、利用者さんとご家族にとって「その人らしい生活」を守るために訪問します。
実はこの仕事は、スポーツととてもよく似ています。
野球も、一人では勝てません。
ピッチャー、キャッチャー、内野手、外野手、それぞれの役割があり、チームとして戦います。
訪問看護も同じです。
看護師だけでなく、医師、ケアマネジャー、介護職、リハビリ職、そして家族。
多くの人が関わる「チーム医療」です。
そしてもう一つ似ていることがあります。
それは「最後まで諦めないこと」です。
どんなに難しい状況でも、利用者さんの生活を少しでも良くするために知恵を出す。
その積み重ねが、訪問看護の価値だと思っています。
侍ジャパンの姿は、多くの人に勇気を与えてくれました。
私たち訪問看護・リハビリステーションAI-Rも、地域の中でそんな存在でありたい。
利用者さんの人生という試合を、チームで支える。
それが、訪問看護の仕事です。
もしこのブログを読んで、
「こんな看護がしてみたい」
「チームで利用者さんを支える仕事に興味がある」
そう感じてくださった看護師さんがいたら、ぜひ一度お話ししませんか。
訪問看護・リハビリステ―ションAI-Rは侍ジャパンに負けないくらい熱意のあるスタッフとチームワークがあると自負しております。
私たちは、同じ思いで地域医療に向き合える仲間を探しています。

